オブザーバーを使ったサトウキビ自動収穫機を作ろう!!

以前にbud回路を利用したサトウキビ自動収穫機をつくりました。


今回はオブザーバーを利用したサトウキビ自動収穫機を作ってみたいと思います。
とても簡単に作ることができますので、挑戦してみてくださいね!!

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オブザーバーを利用

バージョン1.11から追加されたオブザーバー
これを利用してサトウキビ自動収穫機を作ってみたいと思います。

オブザーバーのレシピ


ネザー水晶を使うので、ネザーに行って集めておきましょう。

作ってみよう!!

材料

必要な材料は

  • オブザーバー 15個
  • ピストン 15個
  • ホッパー 15個
  • レッドストーン 15個
  • チェスト

水路と砂

この方向からみた向きで説明します。

  1. 奥行き15の水路を作ります。
    音が気になるので、無限水源にしましょう
  2. 水路の右側に15個の砂
    土でもOKです。
  3. 手前にチェストを設置
  4. チェストに向かって15個のホッパーを設置

照明とピストン


水路の上に照明を設置し、その上にピストンを右に向かって15個設置します。

オブザーバー


ピストンの上にオブザーバーを15個設置
顔が右側を向くように設置します。

レッドストーン


オブザーバーの後ろにレッドストーンパウダーを15個並べます
これでシステムは完成です!!!

植樹


砂(土)の部分にサトウキビを植えましょう
あとは成長を待つのみです。

収穫

サトウキビのどれかが3段目まで成長しオブザーバーの前に達した時点で信号が流れピストンが一斉に動いて2段めから上を根こそぎ刈り取ります。

取りこぼし

ピストンで刈り取られたサトウキビはホッパーに吸い取られてチェストへ向かいます。
しかし砂の上に残ってしまうサトウキビがたまにあります。(1個か2個ですが)

砂の下にホッパー付きトロッコを走らせれば回収できますが、コストを考えれば特に必要ないと思います。

大したコストもかからずにサトウキビが自然と貯まっていますので、ぜひ作ってみてくださいね。